![]() リッチな髪はリッチなココロから。 エレガントでシックな フランス最先端の風を感じてココロの栄養補給を。 おフランスのおすすめスポットをご紹介。 09. ラヴィニア|Lavinia 3, bd de la Madeleine 75001
TEL:01 42 97 20 20 営業時間:ブティックとバーは10時〜20時(土曜は9時〜)、レストラン(ランチのみ)12時〜15時30分 (予約はtel.01 42 97 20 27か、laviniafrance@lavinia.frへ) 日曜休み 2002年の開店より、ワインが主役の総合スペースとして、評判を高めている「ラヴィニア」。1500uの広大なスペースには、約6000種類のワインや蒸留酒が勢ぞろい。この店の目玉は、何といっても店内のワインを、2階のレストランに持ち込んで、小売価格で味わえること。「ワインをよりよく楽しむために」構成されたメニューは、そんなに凝っていないし独創的でもないけど、素材の良さが一目で分かる。例えば、鮮やかな赤と緑がぱっと目に飛び込む、オマール海老とアスパラガスのサラダ。すっきりと爽やかな飲み口が軽快な、ブルゴーニュの白、サン・ロマンとの相性がいい。冬のご馳走、リ・ド・ヴォーとモリーユ茸のクリーム煮には、ジュラ地方の黄色ワインが相応しい。これら店員のお勧めに従ったワインは、全てあたり。というのも、この店に立つ15人の販売員は、みなソムリエ。彼らのアドバイスをあおぎながら、自分の好みや料理の相性を考えて、じっくりとお気に入りの1本を選びたい。コート・ドゥ・ローヌ産、シラー100%の深いコクをもつ、コルナスを傾ける頃、熟成したトロトロの味わいが癖になるチーズ、サン・マルスランが登場。「もう、おなかが苦しくて」といいながら、デザートも欲張る。濃厚なクレーム・ブリュレと、ソーテルヌ(白の甘口)のマリアージュにうっとり。ランチ時は大混雑、なかなかゆったり出来ないが、パリ中心の便利なアドレスとして、使い勝手も幅広い。毎月開催される、ワイン教室やテーマごとの試飲会も試してみては。グラスワインは5€〜、料理はアラカルトで20€前後。(Sakiko・L)
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