髪にも快感!おフランスの風
リッチな髪はリッチなココロから。 エレガントでシックな
フランス最先端の風を感じてココロの栄養補給を。
おフランスのおすすめスポットをご紹介。

05. ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロビュション|La Table de Joël Robuchon

16 Avenue Bugeaud 75116 Paris
TEL:01 56 28 16 16
ランチ12h30〜15h30  ディナー19h〜22h
年中無休





フランス料理界のマエストロ、ジョエル・ロビュション。その彼が総指揮をとる(が厨房には立たない)、この店は、黒、黄金、ダークブラウンが融合した、今風エレガントな雰囲気。16区界隈のシックな人たちがやってくるディナーも魅力的だが、週末もサービスされるランチコースが私はお勧め。アミューズ、アントレ、メイン、デザートにハーフボトルのワインがついた55€のコース。私がアントレに選んだ卵のココットは、淡雪のような舌どけに、モリーユ茸の香り高いハーモニーが絶妙。メインのコルベール風メルランの丸揚げは、さくさくの歯ざわりに、不思議に軽いハーブソースがあいまって、しみじみと美味しい。大胆なのに上品で、緻密に計算され尽くしたロビュション料理のエスプリを垣間みた気がした。付け合せには、パリ中のグルメの垂涎の的・じゃがいものピュレが登場。ところで、ここで腕を振るうシェフの、ダヴィッド・アルベス氏にこっそり伺った。このピュレには、実はじゃがいもと同量のバターが使われているのだとか!デザートは、アラグアニ産のミルクチョコレートを使った、甘美な一品、チョコレート・センセーションで締めくくる。夜のコースは150€。ワインのチョイスは少ないが、セレクトは素晴らしく、グラスワインは8€から。色んな味を少しずつ楽しみたい人には、一皿の量が半分で2/3の値段の、タパスメニューも。ミシュラン二つ星の一流の味を、気楽に味わいたい時にぴったりの、何度も通いたくなるような、そんな魅力にあふれている。(Sakiko・L)




バックナンバー
自毛植毛法FUEとは?
う・スター★ニュース
髪に E カ・ン・ジ
ウッス!センパイ
髪にも快感!おフランスの風
やっぱり俺の毛
リンク集
お問合せ
フランスニュース速報
毛髪新聞
パリで話題の月刊毛髪新聞は、こちらからダウンロードできます。
毛髪新聞PDF