実録!これがFUEの手術現場だ!

フランスの自毛植毛手術の第一人者、ドクター・ムーセーニュによるFUE手術の映像がついに公開。
これまで、メスを使わない「手植え」による自分の毛髪の移植、と聞いてもピンとこなかった方々も多かったはず。しかし! 百聞は一見にしかず、不安だったアナタもコレを見れば安心。

「golfe」というのは、いわゆるM字ハゲの「自然ソリ込み」が入った部分。ここに自分の後頭部から採取した毛髪1000本を植毛した男性です。ハゲ具合が左右で異なり、右に600本、左に400本を植毛。幅1.5cmにわたり3本のベルト状に髪を剃り、毛根を採取。その部分が赤いポチポチになっています。周囲の髪をかぶせると、術後もあまり目立たないのがわかります。


前頭部から頭頂部にかけ全体的にかなり薄くなってしまった患者さんのための、いわゆる「メガセッション」! 前頭部に1500本、頭頂部に500本、合わせて2000本を2日(実際は1日半)にわけて植毛。スピーディーかつ確実に、ドクターの腕が問われる手術です。1年後の自然な仕上がりにビックリ! FUEは部分ハゲだけでなく、全体にもイケるんです。


まだ若く、全体的にはフサフサですが、M字が気になる男性。自然な生え際が命、となる手術です。さすが生命力の旺盛な後頭部の毛根、6ヶ月後にはスクスク生長、こりゃ楽しみな毎日でしょう! さらに半年、つまり術後1年。スタイリッシュで自然な生え際が完成。採取した部位の跡がまったく残らないのがFUEの特長です。


ヘタすりゃモヒカン?というくらいに後退してしまった額の両脇。ここに750本ずつ植毛。毛根を植えられた部分が赤いポチポチになっているのが手術直後の状態。これがカサブタとなって自然に剥がれるのを待つと…、3ヶ月ほどして生えてくる! 1年後はかなりフサフサ、オールバックにしても違和感なしです。


これはかなり重度のケース。10年前に受けた植毛手術のせいで、頭部がメロンのようになってしまった男性。質の悪い植毛手術を施すと、植えたときのショックでさらに広範囲に毛髪が失われてしまうおそれがあるのです(いわゆるショックロス)。適正な密度を考えながら手で植えるFUEなら十分取り返しが可能。いちど失敗した部分の「植え直し」もきくのです。1500本を植毛した6ヶ月後、メロン頭ともさよなら。


患者はまだ相当若い男性。別の方法(ストリップ法、メスで頭皮を切って移植する)で手術したが結果に満足できなかったというケース。750本の植毛で見事、自然な生え際になりました。ほかのやり方でダメだった人も、FUEでやり直しが可能ということを証明した好例。


極度のM字ハゲ。「自然ソリ込み」部分に1000本の植毛です。かなり早いケースではありますが、なんと10日後にはうっすらと生え始めてきたのが確認できます。3本のベルト状に採取した部分にも注目。手術直後も目立ちません。くれぐれも言っておきますが、FUEでは頭皮ごと切り取る方法はとりません。1本1本丁寧に採取します。長期で仕事を休む必要もなし!



そして… ついにご覧にいれましょう!ドクター・ムーセーニュによるFUEの手術現場はコチラ!




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