育毛、カツラ、人工植毛、ハゲ放置、いろんな選択肢はあるが、やっぱり俺の毛がイチバン!
俺の毛を
かきあげ実感
男の喜び
ハゲはたぶん遺伝です。男性ホルモンの影響です。
とは言ったって、髪にイイこと試したい、
そんなアナタにグッとくる情報。
カキ(牡蛎) huitre(ユイトゥル)
海にいるほうのカキ。フランス人はよくカキ食う国民アルヨ。ブルターニュ産が有名。日本人のように、フライだ、鍋だ、ということはなく、ひたすら生食。大晦日ディナーの定番でもある。なぜかソーセージといっしょに食うヒトが多い。良質のタンパク質やヨードなどの働きで髪ツヤツヤ。
カキ(柿) kaki(カキ)
山にいるほうのカキ。フランスの果物屋にも並んでおります。フランス語でもカキ。髪の健康には紫外線のダメージから守ってくれるビタミンAが欠かせないのだが、過剰摂取は禁物。その点、カキに豊富に含まれるベータカロチンは、体内で必要な分だけビタミンAに変化してくれるというありがたいヤツ。
カボチャ citrouille(シトルイユ) / potiron(ポチロン)
東北弁でカボチャというとカンボジアに聞こえるが、実はカボチャの語源は、そのカンボジアだった!ポルトガル語でカンボジャ・アボボラ(カンボジアの瓜)というのが訛ったのね。フランスではカボチャのポタージュが激ウマ。煮物など和風料理には合わないようで。ビタミンAが豊富です。
キヌア quinoa(キノア)
プチプチした食感と高い栄養価で注目の穀物。南米チチカカ湖周辺が主な原産地で、古代インカ帝国の時代から主食とされてきた「穀物の母」。アカザ科・アカザ属の植物でその種子の部分を食する。リシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル、そしてタンパク質、どれをとっても玄米を上回る強者。フランスではとくにベジタリアンに愛される。
クルミ noix(ノワ)
紀元前7000年前から人類と長〜い付き合いのクルミ。フランスは年間3万トンの生産でヨーロッパ一。ペリゴール産が有名です。毛細血管を拡げ、血のめぐりをよくしてくれる抗酸化物質が豊富。その結果、髪の成長を助け、皮膚を健康に保ってくれるワケ。
玄米
銀シャリもエエが、クロゴメはカラダによい。いやいやお味もなかなかイケルねえ、と人気がうなぎのぼりの玄米。玄米モードのついた炊飯ジャーまであるってね。ビタミン群とミネラルをバランスよく含む。ちなみに玄米茶はフランス人にも人気。お茶好きにはゲンマイチャで通じます。
小麦胚芽
まさに大地が育んだ生命の源。健康食品の強力アイテムでござんす。B1、B2、Eなどのビタミン、亜鉛などのミネラル、タンパク質、炭水化物をバランスよく摂れる。とくにビタミンEと亜鉛は細胞の若返り効果あり。小麦胚芽入りのビスケットなら、赤ちゃんからおじいちゃんまで安心のおやつです。
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